美容

プラセンタが万能と言われる理由

かつては若さを保つために芸能人や政治家といった
ごく一部の人々にのみ愛用されていたプラセンタは、
ここ最近では一般庶民の間にも名前が知れ渡り身近な存在となっております。

意外にもプラセンタを人類が利用し始めた歴史は古く、
紀元前にギリシアでは現代西洋医学の祖と呼ばれるヒポクラテスが医療のために使用したり、
世界一有名な美女であるクレオパトラが美容のために使用していたとされ、
また、秦の始皇帝が永遠に生きるために使用したことから
漢方では古くから不老長寿の薬と言われ、重宝されてきました。

プラセンタには「美肌、美白効果」「便秘、冷え性の解消」「自律神経失調症の改善」
「うつ病、月経前緊張症、更年期障害の緩和」「肝機能の改善」「リウマチの症状を軽減」
「肩こり等の改善」「疲労回復」等々、肉体・精神の両方に効果があると言われています。

これほどまでに幅広くもたらされる効能を見る限り、
もはや万能薬であると言っても過言ではありません。

では、プラセンタにはなぜこれほどまでに多岐に渡る効果があるのでしょうか。

そもそも英語では「胎盤」を表しているプラセンタですが、
化粧品やサプリメントで摂るプラセンタは
実は「胎盤」そのものではありません。

実際には胎盤より、グロースファクターと呼ばれる、
細胞分裂を促す成長因子をメインに必須アミノ酸やビタミン、ミネラルといった
その他の栄養素を抽出した成分で出来上がっております。

前述した改善が見込まれる疾患は、
古くなったり損傷したりした細胞をリフレッシュできずに、
機能不全に陥っていることが根本的な原因になり、引き起こされている症状です。

そこで、細胞分裂を促すプラセンタを外部から補ってやることによって、
細胞分裂が活性化し素早く細胞の損傷を修復することで血流も活性化され、
さらに脳の神経伝達物質やホルモンバランスをも整えてくれます。

また、当然ながら新陳代謝も向上するので肌が若返ったり、
体力の向上や疲労回復にまで効果を発揮するのです。

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