美容

プラセンタサプリにはどんなものがあるの

どれを選んだらよいか迷ってしまうほど、
何種類ものプラセンタサプリが世の中には流通しております。

しかし、その種類は原料に何を使っているかで大別することができ、
豚、馬、羊の3つの種類があります。
過去に牛を使ったプラセンタもありましたが、
BSE問題により今は流通しておりません。

それぞれの特徴を調査してみました。

まず、最も多く流通されている
豚の胎盤から抽出したプラセンタについて。
豚は一番始めにプラセンタサプリに使われました。

したがって最も多くの人が服用しているにも関わらず、
これまで重大な副作用等が報告されていないことから
「安全性が高い」ところがメリットです。
また、単価が安いため「飲み続ける」ことが出来るというのも
美容の観点からは重要なメリットでしょう。

次に、馬の胎盤から抽出したプラセンタについて。
なんと言っても「栄養価の高さ」がメリットです。
豚プラセンタとくらべると、含有アミノ酸は約250倍であり、
美容効果にも当然期待できます。
プラセンタの若返り効果についての詳しい解説はこちらのサイトをご覧ください。

特にサラブレッドから得られたものが良いとされております。
当然ながら希少性が高いため他に比べて価格が高い傾向にあるようです。

最後に、羊の胎盤から抽出したプラセンタです。
羊は医薬品の治験や細胞ドナーにつかわれる動物であり、
最も人間の細胞と馴染みやすく「浸透・吸収が高い」ことがメリットです。
ただし、価格も高く日本ではあまり流通しておりません。

その他、ヒトプラセンタ、植物性プラセンタがあります。
ヒトプラセンタは使用が医療目的のみに限定されており、サプリメントには使われておりません。

そして植物性プラセンタにも動物性プラセンタと同等の
アミノ酸やミネラルが含まれておりますが、
成長因子(グロース・ファクター)となる成分は含まれていない為に
プラセンタ本来の効果を発揮するという科学的根拠が見つかっていないため、
「プラセンタ」とは別物と考えてよいでしょう。
プラセンタ注射のメリット・デメリットを解説しています。是非ご覧になってみてください。

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